親が倒れたときに備えること①お金・必要書類・入院準備

とつぜん「親の体調が急変した」「緊急入院することになった」ときにあわてないために、日頃から準備しておくとよいことをまとめています。

現金をいつも用意しておく

病院に入院するときは「入院保証金」を求められます。(5〜20万円が相場)。

案内おじさん右

入院保証金の支払いにクレジットカードを使えるところもありますが、ある程度まとまったお金をいつも用意しておくと安心です。

保証人・入院費用の支払い方法を決めておく

病院に入院するときは、1名または2名の連帯保証人を立てるように病院から言われます。

ひらめきおじさん左

このとき誰が保証人になるのか、家族で決めておくと良いでしょう。

また、親の医療費を「だれが払うのか」「どの口座または保険から払うのか」なども決めておくと、実際の入院時に戸惑わないで済みます。

入院に必要なものの保管場所を把握しておく

診察券や保険証、投薬情報がわかるものなど、必要な書類がどこにあるのかを把握しておきましょう。

親が入院することになった。手続きのとき必要なもの・しておくこと

入院セットを用意しておく

入院生活に必要なほとんどのものは病院の売店でそろうので、必ず用意するべきというわけではありません。

おっけーおじさん左

それでも、バッグにまとめておいてあげると親は安心しますね。

入院セットを用意してあげるときは、以下のものを入れておくと良いでしょう。

 入院基本セット

  • 前びらきのパジャマ・はおるもの
  • 下着、靴下
  • サンダル
  • 洗面用具(歯ブラシ、歯磨き粉、コップ)
  • タオル、バスタオル
  • ティッシュペーパー
  • 箸、湯のみ
  • ビニール袋
  • 小銭・テレホンカード

老親の入院生活に必要なもの・あると便利なもの一覧

親が倒れたときに備える②緊急時情報・連絡先・相談窓口